パネル・ポップ作成☆お役立ちガイド

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パネル形式のスタンドpopの特徴

 スタンドpopの中にあっても、パネル形式のポップにつきましては、厚みがあります。
そして強度があって耐久性があるという特色があります。
非常に薄い紙型のパネルということではなく、裏側に補強に特化した発泡スチロール等を利用しているものが少なくありません。
厚みが見られるので打ち立てやすく、いくぶん大きいパネルで活用されています。
店の販売品の中で、年間を通してアピールしたい商品を目立たせたり、或いは劣化しやすい所でもそれなりに長持ちしますので、重宝するといえるでしょう。
水を弾く材料を活用することによってコーティング加工を行なったり、ラミネート加工するなら、長期間にわたって活用することができます。
屈強な素材で作り上げられることが多く、店で当分の間popとして活躍することが出来ます。

 パネル形式のポップにつきましては、販売品の特長、あるいは取り扱い方法など、テキストがたくさんあるスタンドを作ることができるというアピールポイントがあります。
長い期間にわたって活用するスタンドもあります。
ですので、何回も実際の店舗で見掛けてなじみ深くなっていく、というアドバンテージもあります。
幾分厚みがあることから、常に日に当たる所もしくは周辺環境のそれなりに悪いところでも活用することが可能だと言えます。
ラミネート加工もしくはコーティング加工をすることができますので、水に対して濡れてもにじまないで、耐久性に優れているパネルが作れるのも評価できるポイントです。
強い陽射しにも非常に強い加工が出来て、色落ちしないできれいな状況を保つことができるパネルといえます。

 パネル形式は、それなりに色々な情報を取り込めるpopになります。
テーブルにセッティングして活用されるものも多いことから、しっかりと客が手にして眺めることができる所にセッティングすると効果的です。
飲食店のテーブルや、それぞれの販売品の陳列棚の脇などにセットされることも多いといえます。
販売品についての補足についての情報や、細かい効用を案内することもできるので、人間が立ち止まって読み進めることができるよう、店舗内でもある程度スペースのある所にポジショニングすると、見えやすいでしょう。
写真及び文字でしたら、少し文字のほうが多いパネルもあります。
見えやすいように、ポジショニング、デザイン性を考えると効果が期待できます。
特性をしっかりいかすため、パネルのフォントに神経を使うことが大切となります。

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